留学に行きたいのに勇気が出ない君に言いたいこと

どもども!まっと(@matt_922w)です!

留学に興味がありますか?

と聞くと多くの方が

「かなり興味がある。やってみたい!」や 「言語はこれから必要だから行くつもり」

と答えます。

そこで「なぜしないんですか?」

と聞くと帰ってくるのが

  • 言語が話せないから
  • お金がかかるから
  • 今の状況から変わるのが怖い
  • テロとか起きそう

といった回答が返ってきます。

もちろん全ての理由は理解できますし、本当に問題なのかもしれません。

自分の住んでいる場所から違う場所に移動するのは勇気が入りますし、金額面で考えるならば決して安い金額ではありませんからね。

ましてや言語も違うし知り合いも一人もいないような環境ならばとても心配になるとおもいます。

そんな事を考えている人に伝えて起きたいことがあります。

それは

だからこそやる価値がある。

ということ。

留学に行くことは成長に繋がる

コンフォートゾーンという考え方があります。これは自分がストレスを感じる事のない状況(ゾーン)を指します。

家にいる時や、通い慣れた学校に行くときにストレスは感じませんよね?そのような状況です。

ですが、人間というのは今までと違うことや、多少なりともストレスの感じる環境に身を置き、そこで頑張ることで大きく成長できます。そのストレスの幅が大きければ大きいほどリターンが大きいわけですね。

だからこそ自分から自発的にコンフォートゾーンから抜け出すことが成長に繋がります。

英語では Get out of comfort zoneというのですが、居心地の良い環境からあえて離れることで人間としての充実を目指して行くという考えて方です。

ここでいうストレスとは

自分で選んだことに対して降りかかってくる外的な影響

とします。自分で決めたことでないストレスに関しては、精神をすり減らすだけなので取り除くことをお勧めします。

でも自分がやりたいからという理由ならば、大抵のことは頑張れますし、色々な学びの糧があるはずです。

今回は留学というテーマについてですが、どのテーマにおいても同じことが言えると思います。

新しい学校や、職場、新しい趣味を身に付けたい時も最初はなんらかのストレスがかかるものです。

「友達はできるかな」、「初めてだから笑われないかな」

などという心配はあると思います。でも自分がしたいと思うならば絶対にした方がいい。

何故ならばしないことに対する後悔はずっと襲ってくるから

自発的な行動が自分を変える

「〜したい」、「〜になりたい」という声はよく聞きますが

それを言っている自分に満足してませんか?

「私はいつか留学したい」 と言いながらどこかで受け身になっていませんか?

こうやって言っていれば何かのきっかけがあってそれで留学の夢が叶う!

というような事を考えているのなら少し考え方を変える必要があると思います。

確かに受け身になっていてもチャンスがやってくることもあります。海外に興味があることを聞きつけて欲しい情報が手に入ることもあるでしょう。

ですがもし自発的にチャンスを追い求めて行けば結果はどうなるのでしょうか?

「留学に行きたい!」という言っているだけの自分から「留学に行く」と考え方を変えればどのような変化があるのでしょうか?

言葉としての違いは少しですがそこから生まれる結果は大きく変わってきます。

実際に「私は留学に行く」と口にするだけでも変化は起きることがあります。

前提条件を

留学に行きたいー>留学に行く

と変えるだけでも行動に変化が生まれます。色々なリサーチをしたり、奨学金の情報が手に入るかもしれません。

自分から情報発信をしているとどこかであなたに対して必要な情報を提供してくれる人が現れるかもしれません。調べてみれば費用が想像より安い可能性だってあります。

実際に調べて見ればたくさんの方法があることに気づくと思います。それを探してない、見つけることができていないから

「留学=お金のかかるもの」という考えがあるのかもしれません。

先日見つけた記事ではブログの PVが5万以上ある人ならばフィリピンへの一ヶ月の留学が無料になるという話を見つけましたよ!

参考:フィリピンのセブ島に行きます!語学学校で英語の勉強するよ

捉え方を変えてみよう

物事は捉え方次第で良いものにも悪いものにも変わります。

残りが半分ほどになったジュースを見て

「もう残りが半分ある。」

というのと

「まだ残りが半分ある」

というのでは感じ方が全然変わってきます。起きている現象としては同じことなのに面白くないですか?

要はものの言い方、捉え方次第なんですね。言い方を変えるだけで伝わり方は大きく変わります。

今の環境を変えることだって可能です。

まずは言葉遣いから見直してみましょう。これって簡単ですけどかなり難しいですよ。

また言い訳をする癖を直しましょう。

何か新しいことをしようとするとどうしても失敗すればどうしよう、もし英語が伝わらなければどうしよう。と言った悩みが出てくると思います。

「お金がないから」

「勉強についていけるかわからない。」と言った言葉もよく聞きます。

これらに共通点があります。それは何でしょう。

共通点はやらない言い訳をつくっている

ということになります。

日本の諺にも

言うは易し、行うは難し”といった物があります。

これは言葉の通り、言うのは簡単だけども実際に行動に起こすのは難しいという意味になります。

留学したいと心では思っているのに行かなくてよい理由を探し出している人てよくいると思います。

私もその一人でした。

でもやらない理由はみんな作れるけれどその中で選択に違いが出てくるのは何故でしょうか?

一つの理由として、何故それをしたいのかを明確にしているかどうかがあると思います。

何故留学がしたいのか、する必要があるのかを明確にすることでできない言い訳をしそうな時に自分を諌めることができます。

弱音を吐きたい時でも、明確な理由があるならば踏ん張ることができますからね。

おわりに

大切なのは自分の心に従うこと。やりたいことに素直になればいいと思います。基本的に考えられる心配事というものはそうそうおきません。起きたとしてもなんとかなることが多いです。

仮に何かが起きたとしても、その経験を笑いに変えてやりましょう。もっと物事には楽観的であればいいと思います。

悩みや嫌な事も含めて笑いに変えられる力も大切ですよね。

色々な悩みや、壁にぶち当たる事を恐れずに人間として成長できるというように捉えて、積極的にリスクをとって行きましょう。

若いうちはいくらでもやり直しは効きます。どんどん新しいことに挑戦して行きましょう。

変わらないことが、一番のリスクです。

どんどん壁にぶつかり、その都度成長していくスタンスを持っておかないと時代の流れに置いていかれてしまいますからね。

今回は留学にきたい人に向けたメッセージを書いて見ました。

少しでも留学に行きたい人に届き、何か心を揺さぶれたら何よりです。

それでは!

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