英語ができなかった私がどうやって英語を話せるようになったのか(留学中にしたこと)

どもども!まっと(@matt_922w)です!

突然ですがあなたの持っている知識やスキルの中で

人の欲しがるものは何かをしっかりと理解していますか?

持っているスキルは人それぞれ違います。絵が上手な人もいれば、歌が上手な人もいます。

運動が得意な人もまいますし、人前で話すのが好きな人だっています。自分の得意なことをしっかりと理解しておけば適切な時に手助けできるので常に自分が相手に対して何ができるのかを考えておくことは大切ですね。

自分について話すと英語が話せるというスキルが挙げられます。

今回は私が留学をしていた時に実際にやっていた英語を話せるようになる取り組みをいくつか紹介させていただこうと思います。英語を話したいと思っている人に役にたてばいいなと思います。

思い返して見ると色々な勉強法を試しました。当時は高校の交換留学という形でしたので1年という期限があったんですね。その中でどれだけ自分の英語力というものを上げられるかについてずっと考えていました。

留学当初の英語力

先に言っておくと、留学当初の英語力はほぼ皆無でした。日本の英語のクラスでは文法のクラスと会話を重視したオーラルクラスという物があったのですが文法のテストではいつも70点くらいのなんとも言えない成績でした。

オーラルのクラスは比較的簡単でしたのでいつも90点ぐらいは取れていたのですがこちらに来た時に感じたことは

「そんなの全く役に立たない」

ということです笑。本当に何を言ってるのか全然聞き取れなかったのでイエスを連発していました。問題も起きたけどそれもいい思い出。(プラス思考)

渡米初日に他の国の留学生たちとあう機会があったのですが、そこで感じた

自分の英語の乏しさは今でもはっきりと覚えています。

渡米初日渡米の留学生の集まり

みんなが楽しそうにしていて自分に話しかけてきてくれたのですが何を言ってるのかわからなくてバカにされてるんじゃないかって一人で勝手に悲観していましたね笑

とにかくそんなレベルからのスタートで一年で会話で問題のないレベルまで行けたので効果はあると思いますよ!

実際やってることで特別なことなんて一切していません。決めたことを毎日続けただけです。

”継続は力なり”って言いますよね。あれほんとでしたね笑

それでは具体的に説明しましょう!

英語で日記を毎日書いた。

これがかなり力になりました。行く前から留学の日々を日記として毎日つけることは決めていたのですが思い切って英語で全部やったんですね。

これがかなりの効果がありました。

大切なことは継続すること。私は帰るまで毎日続けました。たまに忘れたとしても次の日にまとめて書いて継続することを意識してました。

ここで大切なのは内容や文法は気にしないこと。毎日続けるということが大切です。細かいことを気にして日記が途切れてしまうことよりは下手くそな英語でも毎日向き合って行くことが大切です。今でもたまに読み返すのですが本当によくこんなレベルで生活できていたんだなと思います。笑

ほぼ毎日

「Today I woke up at — and went to the school」から始まってました。笑

本当に文章力も何もなくて小学生1年生ぐらいのレベルの日記でしたよ。なので質は気にせずにまずはどんどんと書いて行くことを意識してください。

英語で日記を書くと良いことは

パターンに慣れることができることです。

普段耳で聞いている英語を紙に書き出しておくと色々な発見があります。

新しく学んだスラングを書き残すのもあり、頭の中で思っていることを書き残すのあり。自分しか読まない日記なので好きなように書いて行きましょう。

また一年を通して書き残した日記帳はとてもいい思い出になりますよ。人生は一度きり、その時を感じるのはその一瞬しかできません。だからこそ、その時々でどのように考えていたのかを書いて行くことで後で見返した時に新鮮な気持ちになります。

なので日記はかなりおすすめ!映像として毎日動画をとるのもいいかも知れませんね!

日本語は徹底的に話さない

ここを徹底できると大きく成長できます。英語脳とも言われるように初めのうちは英語を話す時と日本語を話すときは使う脳の部分が違います。

今まで聞いたことのない音を聞いて、使ったことのない発音をして行くのですから日本語を話す時のようには行きません。最初なら特に、言いたいことを日本語で考えてそれを英語に翻訳してから口にだすという流れを追うと思います。

ですがそれだと脳が大幅に疲れてしまいますし、何より会話のスピードには追いつけません。

だからこそ

日本語から可能な限り離れましょう。

私の場合は、まず渡米先を日本人がいない場所に行くことにこだわりました。場所の指定はできないのですができるだけ田舎に行きたいと言っておいたので

実際にとんでもないぐらいの田舎に行くことができました。笑

自分の家から横の家が見えない。といった「超」がつく田舎にいき、町にいる日本人が私一人、さらにいうならばアジア人がほぼいないような場所に行くことができました。

また日本への家族とのコミュニケーションもほとんど断ちました。

これは理解してくれた親に感謝なのですが最初の半年間に関しては会話すらしませんでした。

写真は定期的に送っていたのですが電話などはしませんでしたし、携帯の設定は英語、SNSもFBだけにして可能な限り日本語を見ることのないような環境を作り出しました。

一日の全てを英語で話す、書くという環境を作り出したことが大きな成長に繋がったんだと思います。

最初のうちはなかなか難しかったのですがやって行くうちにそれが普通になって行きましたね。人間の適応能力のすごさに素直に感動。

日記を見返して見るとかなり苦しんでいる様子が詳細に書かれていました笑。

ずっと悪夢をみてたみたいです。また英語ができるようにならないことに対する焦りなんかも書いてましたねー!いつか公開してみようかな。

使いたい単語をあらかじめ決めておく

これはかなり役にたった英語の勉強法です。

海外に生活していると毎日のように新しい単語に出会うんですね。(今でもそうです)

人によって表現方法や話す内容が違うのでしっかりと聞いていれば新しい単語をどんどんと学ぶことができます。一番いいのはその場で単語の意味をきくことですが私はとにかく、内容をある程度予測した上でその単語の音だけを覚えておいて、後から自分で探す。といったことをしていました。

そこまではいいのですが、新しい英単語を自分のものにしたければその単語を実際に使う必要があります。自分で使ってみて、それが通じることでやっと使えるようになりますからね。

単語だけを勉強していると、たまにすごく固い単語を使っている日本人をよく見かけるのですがそれは単語だけを勉強しているからだと思います。

使わないこともないけどかなり固い英語を話している印象を受けますね。

少し脱線しましたが

使いたい単語をあらかじめ決めておくということは

「先に今日はこの単語を使ってみる」

と先に決めておくんです。

どうすればこの単語を使えるんだろうと頭の中でシミュレーションをすることもできますし、その単語の発音もあらかじめ練習しておくことができます。

これを日々続けて行くことで普段から同じ単語ばかりを使ってしまうというような問題を防ぐことができますよ!

なのでおすすめです。

おわりに

3つでしたが自分が実際に留学していた時に役にたった英語の上達法というものを紹介しました。

やり方なんて色々あると思いますがとにかく大切なのは継続することだと思います。

自分が良いと思った方法があればそれをしっかりと継続して続けていくことが大切です。

そうすれば自分では気づかないレベルですが変わっていくことができます。

そんな些細な努力を続けることで英語が話せるようになりました。

”チリも積もれば山となる”

ってやつですね!

もちろんネイティブみたいに話せるのかと聞かれれば、まだまだですが会話において特に聞き返されることもないので会話には困りません。

これから留学されるかたや、今留学している人がいれば少しでも参考になれば嬉しいです。

人生一度きり、時間は有限です。悔いのないように行きたいですね!

英語ができるというスキルはまだまだ強いです。世界が広がるのでぜひ考えてみてくださいね。私は英語が話せるようになって人生変わりました。

参考:英語ができるようになって人生が変わり始めた話

変化というのはなかなか見えないですがあとで振り返ればかなりの変化ができるので頑張りましょう!

それでは!

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