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読書は時代遅れ?知識を一番身に付ける方法には〜〜が一番だった?!

どもども!まっと(@matt_922w)です!

 

「成功者はみんな本を読んでいる」

って聞いたことありませんか?

 

本を読むことの大切さは色々な所で説かれています。もしこれが本当ならば、今頃かなりの成功している人というのが出ていてもおかしくないと思いませんか?

それなのに富の二分化と言われるように、今では富のある人はさらに豊かになり、貧しい人はさらに貧しくなるという恐ろしい二極化がおきています。

 

読書の大切さについては私は完全に同意で、読書をすることで多くのことを学ぶことができると思います。

ある道で成功している人がその人生を通して学んだ内容をわずか数千円で学ぶことができるならば投資としては最高だと思います。

 

ですが本だけを読んでいても成功できません。実は読書以外にも大切なことがあったんですね。

 

こちらはあるTEDの動画を見ていて知ったことなんですが、今回はそちらについて説明して行きたいと思います。

 

目次

読書から得られる知識はたったの10%

エドガーデールという名前を聞いたことはありますか?

アメリカの教育学の教授なのですが、この人が考えたとされる

Cone of Learning または Cone of Experience

という図があります。

日本語ではConeは円錐という意味があるので 「学びの円錐」、「経験の円錐」

と訳せると思います。

 

これはエドガーデールが導き出したと言われる知識の定着率についてのまとめなのですがこれによると

 

読書からの知識の定着率は10%しかないと言われています。

(%についてはばらつきがあるのですが大まかの数として参考にしてもらえればいいと思います)

 

 

読書は新しいことを学ぶにはとても良い方法なんですが、新しく学べることは読んだ分の

10%しかないということになるんですね。

 

それではどうすれば知識の定着をあげることができるようになるのでしょうか?

 

知識の定着をあげるためには

 

Cone of Learning と呼ばれる知識の定着率を表したこの写真。

このリサーチから導き出された結果をまとめておくと

 

人間は読書などの読みことから知識の定着はわずか10%

レクチャーなどの聴くことからの知識の定着は20%

物事を見ることによる学びからは30%

見ることと聴くことを同時にすることで50%

実際に言葉に出すことで定着率は70%

そして実際に行動を起こすことで知識は90%ほどに定着する

 

という見方ができます。

 

つまり大切なのは、本や授業で学んだことを実際に使ってみることで知識は最大限に定着するということになるんですね!

 

本を読むだけでは辛い現実ですが、自己満足でしかありません。読書から学んだ知識をしっかりと使ってみることで初めて、自分のものとして使えるようになるというわけです。

現実世界に当てはめてみる

この学びの円錐を実際の世界に当てはめてみたいと思います。

最初の10%のは読書(Read)のことですね。

そして次の20%に当たる聞く(Hear)というのは学校などの講義がこちらに当てはまります

30%の見る(See) というのは写真などのスライドをみることです。

 

そして50%の見る&聞く (See & Hear)に関してはビデオをみることや写真つきの講義などが当てはまります。

 

70%の記憶定着を誇る言うこと(Say)に関しては自分で学んだことを口にだして確認することが当てはまると思います。

 

そして最後の実践すること(Do)に関しては人に教えてあげることや、学んだことを実際に使ってみることになります。

 

結局行動するのが一番

毎日本を読んで、勉強をして知識をつけていくのは大切なことですが、実際に使っていかないと知識というのは忘れられていきます。

 

どんなに素敵な知識を学ぼうとも、使わなければ意味がありません。

 

人間には五感(触覚、嗅覚、視覚、聴覚、味覚)がありますが、これを刺激することで記憶に残りやすいと言われています。

 

学んだことを忘れないようにするためには、目でみて、耳で聴き、手で書き、口で説明するなど色々な部分を使うことで記憶として定着しやすいということですね。

 

Cone of Leaning (学びの円錐)

初めて聞いたコンセプトですが、とても的を得ていてわかりやすい考え方でした。

 

読書をしているだけでなかなか変化を感じない人は一度、自分が自己満足になっていないか確認して見ることは大切かもしれないですね!

 

おわりに

私は学びの円錐についての知識はありませんでしたが、この図を見たときにとても納得が行きました。

 

その理由が何よりも、自分が行動することで知識をつけてきたという過去があるからだと思います。

 

本を読んでわかったような気になっていても、実際にやってみるとうまくいかないことはよくあります。

 

情報がいくらでも見つけることのできる現代では、情報を持っているよりも、

使えることのことの需要が増えていると感じます。

 

どうしても失敗することに対しる恐怖はありますし、周りの批判などもあります。

 

人と違うことをしようとすればするほど、批判の声が大きくなってしまいます。

 

挑戦するのが怖いならこの「学びの円錐」を思い出してください。

 

何事も挑戦してみることから学べることが一番ありますよ。失敗は時間がたてば笑いに変わります。

失敗を恐れることなく、色々なことに挑戦して行きたいと思います。

 

 

 

それでは!

 

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