【Peing(質問箱)徹底解説】Twitterで人気の匿名で質問できるPeingを実際に使ってみた

どもども!まっと(@matt_922w)です!

すごく面白いサービスを見つけたのでその紹介をさせて頂きます。

この呟きを見てもらえればわかってもらえると思うのですが、今回はPeing(質問箱)というサービスを紹介します!

Peingとは

ダンボールの写真が目印のすごくシンプルなサービスなんですがとにかくアイデアが面白い!

Peing(質問箱)とは簡単に説明すると、

誰でも気になる人に質問を匿名ですることができるサービスです!

ちなみに読み方はピングだそう。

実は匿名で質問することができるアプリにはSaharan というアプリが先にあってこちらは海外でかなりの人気を得ているようなのですが、私はPeingの方が圧倒的に使いやすいと思って言います。

簡単な違いはPeingの公式(?)ツイッターアカウントがこのように呟いていましたよ!

実際に登録してみたところ、本当に5秒で登録が完了しました!笑

Twitterアカウントを持っている人はすぐに同期ができるので登録が一瞬です。

匿名で質問ができるということ

この匿名で質問ができるということには色々な可能性が満ち溢れていると思います。

気軽に質問ができる

これは大きいと思います。質問が誰から来るのかはわからないようになっているので、気軽に気になっている事を聞けるといういう良さがあります。

私が受けた質問の中にはこんな質問もありましたよー!笑

真面目な質問だってできる

もちろん真面目な質問をすることも可能です。

このPeingのサービスを真っ先に使用していた人にえとみほ(@etohiho)さんというスマホで気軽に写真が売れるSnapmartというアプリを作っている代表のかたがいるのですがこの人のタイムラインを見ていると定期的に真面目な質問を受けている印象を受けます。

このように見ていると、真面目な質問に対してはしっかり丁寧に返事しているのがこのサービスの面白いところだと思います。

変な質問は来ないの?

もちろん匿名であるため、ある程度の不適切な質問などがくる可能性はあります。

ですが私はそこまで心配していません。

何故ならば、質問に答えるかどうかは本人次第だからです。

個人的には今の所全ての質問には答えています。

あえて返しを面白く返せる自信があるならばどんどん変わった質問に対しても返事をして行けばいいと思いますし、あまりにも不適切ならばそれをスルーすればいいだけです。

交流できる可能性が高い

実際に自分も周りの人がPeingのサービスがあれば積極的に質問をするようにしているのですが、自分の質問がどんな風に返ってくるのかがすごく気になってしまうんですね!

基本質問する人は自分がフォローしている人なので質問をしたあとは、定期的にその人のページに行き自分の質問が答えられてないか気にしています。笑

また質問を答えてもらえればそこから始まる会話もあるかもしれません。

実は先ほどのえとみほさんへの質問の一つは私が質問させてもらってます。しっかりと答えていただけて本当によかったです。笑

(なかなか反応があったので気になっていた人が多かった質問なのかもしれないですね!)

使い方次第ではこのような風に自分の存在をアピールしてくれる人もいたりしてこのサービスの奥の深さを感じています。

こんな言葉をかけられたらまた頑張ろうって思いますからね!ありがとうござます!

こんな風に匿名なんですが、色々な使い分けができるのが面白いところです。なんといっても自由度が高い!

作成者はせせりさん。

このPeingのサービスを作りあげたのはせせりさん(@sesere)

実はこの人の存在は少し前にとんでもなくバズったこのブログで知っていました。

参考:【7年かかった】19歳から7年、一人で30個以上のWebサービスを作り、一発当ててもう働く必要がなくなったので振り返ってみる

現在はベンチャーのメンターや、技術アドバイザーをしているようですね

実は今回のPeingもその流れで作られたようですね。

個人的に一番驚いたことはこちらの呟き

このサービスの大まかな形を作るのにかかった時間は7時間だそうです!

プログラミングの知識のない自分からすればちんぷんかんぷんなのですが(勉強します)7時間でこんなサービスが作れることに感動しました。

また文字のレイアウトを変えたり、フォントを変えたりと随時、アップデートをしているのでこれからさらに良くなっているサービスだと思います。

楽しみですね!

ちなみに現在(2017年11月28日)は利用者が爆増したために、一時的にアプリが停止にもなりました。

現在はこちらの問題は解決されているようです。注目度の高さはせせりさん本人のこのブログを読んでもらえればわかりますよ笑
参考:【お知らせ】半日でwebサービス「Peing(質問箱)」を作ったら6日でTwitterトレンド1位(49000ツイート)になりました

とにかくどの面で見ても凄すぎますね笑

ちなみに名前はピング(ping)を意識されて作られているようです。

すごく勘違いしてpeeing(小便)と勘違いして恥ずかしい質問をしてしまったのですが私にも優しく答えていただきました。。

注目度がすごい!一週間で60万PV超え

とある時はリアルタイムで1000人以上の方が利用していることも!

これを見ていただけるとどれだけ注目度が高いのかわかってもらえるはず!サーバー強化などもアップデートも行なっているみたいなのでこれから更に使いやすくなるかもしれませんね!

とにかく勢いがすごい。

もともと顔出しをしなくていいTwitterと匿名で質問ができるサービスだから相性がいいのかもしれませんね。

(追記)

人気が出すぎて、月想定のPVが2億を超えるとまで言われていたこのPeing(質問箱)、

12月20日にてジラフという会社に買収されました。

開始から1ヶ月しかたってないサービスなんですがすごいスピード感ですね。開始からの勢いをみていたのですがとにかくすごい。これからは海外展開も考えているようなので今後が楽しみですね!

開発者のせせりさんがこのようなつぶやきを残していました。

有名人のかたや、政治家のかたも使用をはじめたりと色々なプレッシャーがあったんじゃないかと思います。本当にお疲れ様です!現在はイラスト系のSNSを作ることを目指しているようなので次のサービスにも期待ですね!

おわりに

今回は匿名で質問が気軽にできるというサービス Peing(質問箱)を紹介させていただきました。

ツイッターがあれば5秒で登録できるので質問がしたいけど、少し恥ずかしいと考えている人がいればぜひ試して見てください!

私自身もどんどん質問をお待ちしています。話しかけてきてくだされば全力で返しますよ!笑

登録はこちらからできますよ!

まっとに試しに質問して見たい人がいればこちらからどうぞ!

またライブ配信を行っているのでそちらにてお話しすることもかのうですよ!よかったらあそびにきてくださいね!


同時に自分もプログラミングを学んでサービスを利用するだけでなく、作る側にもなれたら面白いなーと感じました。

それでは!

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