海外留学をして英語を話せるまでにはどれくらいの時間が必要か

どもども!まっと(@matt_922w)です!

せっかく海外に住んでいるからこそ、自分だけしか届けられない情報は何なのかを考えている日々です。

毎日の生活は100%英語だけの生活なのでそれを活かした、英語についての記事や海外で役にたつフレーズなどはどんどんとまとめていく予定がありますが、それと並行しつつ、自分だけが発信できるもの記事というものも少しずつ意識していきますね!

今回は私が英語を話せるようになるまでにかかった時間について書こうと思います。

これは留学してましたと書くとよく聞かれる質問の中に

英語話せるようになるのにどれくらいの時間がかかりましたか?

という風に聞かれることが多いからです。

一個人の経験談ではありますが、参考程度にでも指標にしていただければ嬉しいです。

英語習得の定義

英語を話せるようになるまでにかかった時間と言っても、どの点を持って英語を話せるようになったのかについては人により定義が違うと思います。

海外でもビジネスができるレベルを”英語ができる” と捉える人もいれば、

海外で受け答えができる点を”習得”と考えるかたもいると思います。

この記事では英語を習得に対する定義に関しては

英語だけで1日過ごせるレベル

にします。これくらいの英語力があれば生活するにおいて問題ないくらいになるのが英語を勉強している人が思い浮かべる「英語ができる」だと思うので。

習得には個人差がある

まずはじめに触れておきたいのがこの点。

英語の習得に対しては個人差があるということ。

どれくらいの時間がかかるのかについては英語を始める時点での知識量の差であったり、その時の年齢、いく場所などの色々な要因があるからです。

なので、ここで話す内容についてはあくまで参考程度に見てもらえればいいと思います。

決してその期間で英語ができるようになることを約束するような内容ではないので気をつけてくださいね!

ちなみに私が海外留学を決行したのは高校3年生の頃でした。

渡米初日渡米の留学生の集まり

年齢的には18歳になったばかりのころだったので言語の習得にもっとも適していると言われるゴールデンエイジ(12歳まで)を軽く超えているので言語学習に関してはどちらかというと遅くからのスタートだと思います。

それまでに特別な英語経験はゼロでした。学校の英語教育ではそこそこの成績でしたが、会話ができるレベルからは程遠かったです。

また緊張しやすい性格のために、英語で話すということにテンパってしまい、簡単な英語であっても聞き取れない状態でしたね笑

留学の初日に感じたことは

「あ。これやばい」

でしたね。とにかく何を言ってるのかわからないので毎日イエスマンを貫いてました。

とにかく何を聞かれてもイエスで返していましたねー。懐かしい。笑

話せるまでにどれくらいかかったのか

それでは実際に私が英語を話せるまでにかかった時間はどれくらいだったのでしょうか?

伸ばしても意味はないのではっきりというならば

ズバリ!!

半年かかりました!

この数字を早いと思うのか遅いと思うのかは読んでくださるみなさんにお任せするとしますが、とにかく私は英語不自由なく使えるようになるのには半年かかりました。

最初のころは何もわからないぐらいのイエスマンからのスタートでしたのでこれは自分の中では早い方だと感じています。

どこかで聞いた話ですが、留学をするときに

最初の3ヶ月は自分の英語ができないことに悔しさを覚え帰国したくなる時期

3−6ヶ月の間に少しずつ生活にも慣れてきて、英語を覚える時期

6ヶ月目以降は英語ができるようになり生活が楽しくなって帰りたくなくなる時期

というのを見たことがあります。これを見る限りも自分の成長は無難なものであることがわかりますね!

当時の留学の際には毎日日記を書いていたのですが、それを読み返していても最初のうちは英語ができないことに関する葛藤が多かったですね。途中からだんだんと内容も楽しいことにフォーカスできていますが、最初のうちは焦っていたんでしょうね。

「このまま日本に帰ったら周りの人にバカにされる!」

と泣きそうになったこともありますね。笑

不思議と帰りたい。と思ったことは一度もなかったのですが焦りはずっと感じていましたね。

また英語ができないことで周りの人にバカにされてしまうのではないかと勝手に想像したこともあります。

英語ができないときにやらかしたこともたくさんあります。今となっては笑い話にできますが当時の自分はとにかく焦っていましたね笑

英語ができなくても焦らない

今回の記事を通して伝えたいことがあります。それは

言語を習得するのには時間がかかる

ということですね。昨今のテクノロジーの進化により、基本的なもの全てが「早く手に入る」ようになりました。

買いものもネットで簡単にできますし、アマゾンを使えば1クリックでものを購入することができます。電子書籍の誕生により、好きな本を買えば、その直後に世界のどこにいても本を読むことが可能になりました。

何かわからないことがあるにしても、調べればすぐにわかる時代でもあります。

そんな中、本当に大切なものを身につけるというのは時間がかかると思います。

再度言いますが、言語習得は時間がかかります。色々なサービスやアプリ、本が出ており日本にいなくとも英語を学ぶことが可能にはなっています。ですがどれを使うにしろ、すぐには

結果は出ないんですね。

これについてはしっかりと理解しておくことが大切だと思います。なんでもすぐ手に入ることに慣れている私たちは言語習得に対しても同じような感覚を持ってしまいます。

それですぐに結果がでなくて諦めてしまう人がたくさんいるのでそのような人に対して声を大にして伝えたいですね。

私は英語だけの環境にいき、その中で半年かかりました。

週1回の英会話で英語を話せるようになるのはおそらくかなりの時間がかかると思います。

やる気があれば日本でいても英語を話せるようになることは可能です(実際に海外経験がなくても自分より英語がペラペラな友人もいます)

でもすぐに結果が出ないからと言って焦る必要はありません。時間がかかるものであることを理解しておけば辛い時も頑張れると思います。

おわりに

今回は私が英語を話せるようになるのにどれくらいの時間がかかったのについて書いて見ました。

一番成長率の高い赤ちゃんでも言葉を話始めるのには1年以上かかります。すぐに結果が出なくても焦る必要はありません。

これから海外留学に行く人、行く予定がある人が悩むのは

どれくらいで英語が話せるようになるのか

なんですね。短期留学か長期留学のどちらにしようか迷っている人もいると思います。せっかくお金を払うならばそれに見合う対価を求めるのは当たり前ですよね!

そんな人たちに対して少しでも参考になれば嬉しいです!

ちなみに留学中の英語の勉強方法についてはこちらが役に立つかもしれません。よければ読んで見てください。

それでは!

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