まっとの9月の読書 〜目指せ年間100冊の道〜

どもども!まっと(@matt_922w)です!

9月は自分の中では調子がよくて毎日のように読書をすることができました。移動がなくなったので日々の生活の中でリズムを作れるようになってきたのだと思います。

この記事ではまっとが年始に立てた新年の抱負として掲げた、年間で本を100冊以上読むという挑戦を記録するための記事になります。

9月は僕の誕生日の月なのですが(9月22日です。覚えておいてくださいね!)、読書は一体何冊読むことができたのでしょうか!

それでは早速みていきましょう!

1.『自分のアタマで考えよう』 ちきりん

ブロガーとして日本のトップクラスにいるちきりんさんの様々な鋭い洞察がどのようにして生まれたのかについて書かれてきます。 印象的だったのが「考える」ことが「知る」こととは違うとあったこと 学生の間は答えがある問題が多いので解放を知れば解くことができるけれども社会に出ると答えのない問題がたくさん出てくるようになる。 これから社会に出る自分は知識を元にして考える習慣を少しでも早く身につけようと思える本でした。 ちきりんさんもそれに気づいたのが社会に出てからとあったので今からでも遅くないと思えました。

2.『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 』山田 真哉

さおだけ屋が歩いているのを僕は見たことはないですが今でもあるのかな?とにかく儲かる仕事というとお客が多くて常に満員の場所を考えて想像してしまいがちですが実際はそうでなくてもしっかりと回る業種がたくさんある。ということを実際の例を用いて説明してあるのですごく面白かったです。 著者が会計の専門家であることも文章の納得力をあげる理由になってると思います。 売上を上げるためには人を増やすことだけではなく色々な方法があるんだなと読んでいてためになる内容が多かったです。よかった。

3.『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』 クリスアンダーソン

5年ほど前にTEDの存在を知って以来、強烈なファンになりました。英語の勉強にもなりますし、スピーチ、知識のインプットもいう意味でもかなりの完成度を誇るTED TALKが好きな自分にはこの本はとても興味深かったです。 本の中ではありとあらゆるスピーカーたちの経験や話の紹介が含まれていると同時に彼らがどのようにしてスピーチを作り上げていったのかについて書かれています。またスピーチをするための心構えや、リハーサル、原稿の書き方なども書かれていて参考になるところがたくさんありました。とてもいい本でした!

4.『レバレッジ・リーディング』本田 直之

この本の中では本は投資対象として見ていていかに100倍の投資リターンを出すかについての考え方や方法が書かれています。 ブログや発信をしている身としてアウトプットを前提にした読書の仕方はかなり大切なところだったのでもう一度読み直して知識を定着させました。 (気になった内容を書き溜めておき、それをプリントアウトして普段から見るようにする。)という方法を早速実践していきたいと思います。継続は力なり。ですね。

5.『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』古市 幸雄

まさに「継続は力なり」の有効性、大切さを著者の実際の体験を踏まえて書かれてありとても刺激的な内容でした。 勉強の効率アップのための方法論なんかもいくつか書かれてあって役に立ちそうです。一日30分を続けると年間300日で150時間に相当するようですね。 毎日30分くらいならSNSに無意識に眺めている時間だけでもそれくらいになるので時間を捻出するのは難しくないはず。習慣を身につけるまではしんどいのかもしれないけれどそのあとはぐっと楽になるし自転車のようなものだと思って今日から早速始めます!

6.『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田 直之

レバレッジリーディングを読んだ時から大ファンの本田さんの作品。本の中に色々な引用が散りばめれているのはレバレッジメモをつけているからなのでしょう。 労力、時間、知識、人脈の4つの要素にレバレッジをかけるための考え方が色々と書かれていて読み終わった後に自分が既にレベルアップしたかのような感覚に陥ります。 忙しい日々の中で年間400冊近くも読むいわば時間管理のプロである本田さんの考え方を学部ことができてこの値段なのは本当に安いと思います。 意識の高い人たちの集団の中に身を置くことで自分を高めていきます。

7. 『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典

実際の歴史の流れを踏まえた上でこれからの時代がどうなって行くのかを予測しているのですが実際にそのような世界が訪れそうな説得力がありました。歴史は70年周期で回っているというのは実際にその時が来れば分かりますがもしこの著者が言っているような世界が来るとすれば今から準備だけでなく、行動していく必要があると感じました。2024年には会社がなくなるという主張も興味深かったですし、 答えのないこれからは自分で考えることが大切になりますが自分も得意ではありませんが必要なのでどんどん実践していきます。

8.『ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 』石野 雄一

ファイナンスと聞くとどうしても専門知識が必要で簡単に理解できるような内容ではないと思ってしまいますが、実際は言葉こそ難しく聞こえても意外と簡単に理解できるということもあります。一度読んだだけでは大まかな流れしかつかむことができませんでしたが、これから社会に出るまでの間もあと何冊かファイナンス関係の本を読み込んで話について行けるようにしていきたいと思いました。 自分の感覚としてはファイナンスとは会社が公表する数字をどのように解釈するかが肝になるんじゃないのかなと感じました。すごく読みやすい本でした。

9.『これが僕のド真ん中。夢を叶えて、自由に生きるための30の近道。: だから何回も言ってるけど、そんなやり方じゃ夢は叶わないから!』藤沢篤

イケメンブロガーとしてブログで生活されている藤沢さんが書いた夢を叶えるための考え方。内容は基本的な自己啓発と似ていたのでかなり読みやすかったです。自分の中ですごくいいなと思った箇所があって「自分でドンドンやっていく人が勝手に成功する」という場所。自分はよく失敗したくない気持ちから他のひとがどのようにやっているのかを気にしてしまうとこがあるのですが、もっと自分で考えて人ではなく、自分の意見を優先しようと思いました。人間は弱いので自分の人生は自分が決める。くらいの覚悟がないと何もできないですね。

10.『好きなことをビジネスにする教科書 人生100年時代をもっと自由に生きていく』ひらまつ たかお

内容としては特別なことはなくどこの本にでも書いてあるような内容でした。それは逆にいうとそれだけ重要なことであるという意味にもなるのですが。好きなことをビジネスにするためにはSNSやブログ、そしてFacebookの広告などをうまく利用すると集客や顧客の確保につながる。継続した発信を続けることで人にすこしずつ認知されていく。といったことはどこの本でも書いてありますがもっと具体的なところまで書かれていると助かるのにと感じました。

11.『99%の会社はいらない』堀江 貴文

ファーストペンギンになることの重要性とそこから得られるメリットがたくさん書かれていて自分も行動しよう!という気分になれる本でした。大学にいる間は学費を払って授業を受けている生徒たちが社会に出た瞬間に20.30万の給料をもらう側に回るというこの形はたしかに考えてみると不思議です。自分は会社側から考えると経験もない新社会人たちにお金を払うのはかなりの損失のように感じました。やりたいことを追求できる時代になってるから自分はその中で何かのファーストペンギンにを目指そうと思います。

12.『NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています』尾崎 友吏子

ミニマリストの持ち物紹介と聞くと多くは どれだけの服や靴を持っているかがメインで他におススメミニマリストガジェットの紹介が多い中この本では5人家族の実際に使うすべてのものを紹介していて面白かったです。 率直な感想としては自分は一人暮らしなので更に荷物を減らしていける自信があります。 料理器具などもそこまでこだわるわけではないので少なくできます。 でもミニマリストの考え方としては 物が少ない=良い ではなく、自分にとって必要最低限なものしか持たないということなのかなと思いました。

13.『バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方』堀江 貴文,松本 勇祐,真鍋 昌平

“バカは最強”というホリエモンらしいネーミングセンスだと思います。 ビジネスやお金に対する考え方がいくつか書かれてありしかも漫画形式になっているので視覚的にも入ってきます。 結局のところ何かを変えたいならば現状を変えることを受け入れる必要があってその勇気があるかどうかが成功を分けると思います。 漫画ウシジマくんの漫画家コラボをしているので次はウシジマシリーズも読んでみようと思います。 信頼の重要性が幾度となく強調されていたのが印象的でした。誰にでも好かれる八方美人ではだめで自分の軸を持つことが大切

14.『超一流の雑談力』安田 正

コミュニケーション能力が高い人はそれだけで人脈を作れたり相手からの尊敬を集めることができる。この本では「雑談」という誰でも日々の生活の中で行う行為において未来のための人脈や、知識を集める方法が書かれています。特に意識しておきたいのが出会ってからの最初の1分。人間はその短い時間において相手を評価する傾向があるようです。相手にすこしでもいい印象を残しておけばそこから生まれる何かに繋がります。 雑談ひとつをとってもかなり奥が深く、自分の普段の話し方に早速活かそうと思います。

おわりに

9月の読書数はなんと14冊!自分の中でも「最近読書の習慣がついてきたなー」と感じていましたがこんなにたくさんの本を読めたことに自分でも驚きました。

これで目標としている100冊も圏内に入ってきたと思います。

せっかくここまできたのであればなんとしてでも達成してやろうとやる気も出てきました。

基本的に特別なことをしているわけではなく、毎日30分の読書を続けているだけなので継続の力は侮れませんね!

残りも突っ走っていこうと思います。

それでは

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