6月の読書 〜年間100冊の道〜

どもども!まっと(@matt_922w)です!

年間100冊の読書を目指している身ですがここ数ヶ月はうまく時間が取れずに読書量が激減しています。それでも毎日少しずつは読むことを心がけていますが今のペースだと目標を達成することができないのでどこかで追いつかないといけないというところです。

6月が終わり7月に入りました。これで一年の半分が過ぎたということですね。これから後半戦に入るのでもう一度気合いを入れたいところ!

なのですが、、

はずかしながら先に言ってしまうと今月の読書量はかなり少なめでした。というのも今現在行なっているアメリカ横断のために時間が取れていないからです。

移動がメインですがアメリカはとても広大。景色がどんどんと変わっていくのとどうしても団体で動いているために単独行動が取りにくいということが挙げられます。

その中でも数冊ですが今月も読書をすることができたのでそれらをここに載せておきますねー!

『俺たち花のバブル組』池井戸潤

半沢直樹シリーズの2作目。自分は先にドラマを観てからだったので大まかな内容は知っていたのにも関わらずしっかりと引き込まれました。半沢のどんな状況でも引かず、権力に屈しない姿に勇気付けられました。自分の信念や軸をしっかりもって行動できる人は反対する人間は多いですが素直にかっこいいと思います。自分はまだまだ周りに流されてしまって言いたいことが言えないことや伝えたくても批判が怖くて辞めてしまうタイプなので余計に読んでいて楽しかったです。 銀行の裏側のようなものがしっかりも描かれていてそちらも興味深かったです。

『ロスジェネの逆襲』池井戸潤

『LOVE 理論』水野敬也

読み終わるまで気がつかなかったのですがこの本の著者は”夢を叶えるゾウ”を書いた人と同じらしい。そのため内容も分かりやすさを意識していて言葉は簡単で例えも多い印象でした。また文体もかなり柔らかくて凄く読みやすかったです。読んでいておもったのが”水野さん、どれだけモテたいねん。”です。(笑)高校時代の友人を全員切ったり女性を落とし夜までスムーズに行くために尽くつための方法がたくさん紹介されてました。全てではないですが納得できる部分がたくさんあったので学んだ部分を活かしていきたいと思います。

おわりに

先月に引き続き思うような読書量をキープできていないことが素直に悔しいのですがその間遊んでいた訳ではなく、新しい経験や思い出をたくさん作ることができたので今の結果を受け止めこれから巻き返していくようにします。まだまだ時間はありますから目標を達成することは可能だと思いますししばらくは旅行の計画もないのでやってやりますよ!まず7月で読書量を以前までと同じレベルまで戻します。

これぐらいの方が燃えるタイプなので期待していてください!やってやりますよ。

それでは!

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